北九州市立大学 国際環境工学部 環境生命工学科

木原研究室

 

木原研究室では、生体分子が細胞内外の環境を作り出す仕組みについて研究を行っています。特に、骨芽細胞による石灰化形成と、平滑筋細胞の分化・脱分化の仕組みについて研究を行っています。

 

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ひらめき☆ときめきサイエンス

「僕らの遺伝子(いでんし)を読み取ってみよう」

「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、大学や研究機関で「科研費」により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生の皆さんが、直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

 

今回、「僕らの遺伝子(いでんし)を読み取ってみよう」というプログラムを実施します。

 

私たちの体の中には遺伝子(いでんし)といわれる体の設計図があります。これは両親から受けつぐもので、私たちの体を作っている細胞(さいぼう)の中に存在します。例えば、血液型や、お酒を飲めるか飲めないか、特定の病気にかかりやすいかなど、いくつかの私たちの体質はこの遺伝子によって決まります。このプログラムでは、実験を通して遺伝子がどのように私たちの体質を決めているのか、実際に遺伝子を調べることでみてみたいと思います。

 

また、実験以外にも、身近なものを使った化学実験にかんするサイエンス・カフェ、大学の実験室を見学するキャンパス・ツアーも行います。ふだん接することができない大学やサイエンスの世界をぜひ楽しんでください。

 

開催日時: 平成29年7月28日(金)9:40~16:00

対象者: 小学5・6年生、中学生  30名

開催場所: 北九州市立大学国際環境工学部

費用: 無料

 

この実験では自分の遺伝子を取り出してその一部を調べます。また実験終了時には取り出した遺伝子の情報は全て壊します。遺伝子の実験をすることについて、必ず保護者の方の許可を取ってから申し込んでください。

 

詳細・申し込みは、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスHPをごらんください。